黒にんにくのがん予防効果

黒にんにくでがん予防

世界的にみても、多くの方がかかってしまい、死亡率も高く恐ろしい病気にはガンがあります。

 

これからの健康生活や長寿を考えた時には、ガン予防をしていくことが欠かせないでしょう。

 

ガン予防が効果的にできたら、さらに長生きもでき元気な毎日の生活ができます。

 

そこで、今世界的にガン予防にも効果が高いから、注目をされている食べ物があります。

 

それは、にんにくです。アメリカ国立がん研究所での研究調査結果によると、がんの予防効果の

 

ある食品として最上位に「にんにく」が位置づけられています。

 

がん予防効果のある食品の頂点『にんにく』

 

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さらに、新鮮な上質の生にんにくをそのまま約一ヶ月間丁寧に、じっくり独自の製法で熟成させた

 

にんにくは黒にんにくといわれ、にんにくを熟成させることで、抗酸化力が生のにんにくの約10倍

 

になるのです。年齢を重ねた時には、細胞が酸化しやすくなってきて、そこからガンやそのほかの

 

体の病気や疾患につながってしまうのです。

 

元気で長生きをして、恐ろしいガンにもかかりたくないと思うときには、年齢を重ねてからあわて

 

てしまうのではなくて、若い時から、抗酸化作用や抗がん作用高い食品を食べて、体の

 

抵抗力を高めていくことが肝心です。

 

そのためには、黒にんにくを摂取することが効果が高くぴったりの方法になっています。

 

黒にんにくの抗酸化作用や抗がん作用で、ガン予防をすることが可能になるのです。

弘前大学佐々木甚一教授による黒にんにくの抗ガン実験

にんにくを熟成させてできる黒いにんにくの成分に、生のにんにくよりも強い抗がん作用がある

 

ことが、弘前大学医学部保健学科(佐々木甚一教授)のマウスを使った動物実験で明らか

 

になりました。

 

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 実験ではマウスにがん細胞を移植。二日目と四日目、六日目にそれぞれ一回ずつ、黒にんにく

 

から抽出した成分一ミリグラムを注射で投与、三週間後のがんの大きさを比較したものです。

 

 その結果、マウス五匹に投与し、二匹でがんが完治しており、ほかの三匹は、がんの大きさが

 

比較対照群に比べて、約四割に縮小していました。二回目の実験でも三匹でがんが完治。

 

ほか二匹は、がんの大きさがほぼ半分となりました。

 

 生にんにくを使った同様の実験では、がんの大きさは約六割と小さくなったものの、完治した

 

マウスはなかったようです。

 

 一方、試験管を用いた実験で、発酵ニンニクをがん細胞に直接触れさせてみたところ、がんに

 

変化はなく、黒にんにくの抗がん効果は、がん細胞に直接作用するものではなく、体内の免疫を

 

活性化させたものと推測されています。

 

黒にんにくのS-アリルシステインと大腸ガン予防

 

S-アリルシステインは、弱っているNK細胞活性を正常に戻すという働き・効果があると

 

いわれています。

 

そして、S-アリルシステインは今のところの研究では、ニンニクにしか含まれていないことが

 

分かっています。また、S-アリルシステインは、がん細胞を攻撃・退治してくれるように

 

働きかける効果・効能のある物質であることが明かになりました。

 

たけしの家庭の医学で紹介されていたニンニクの大腸がん予防効果の研究では、以下の

 

ような報告が出ています。

 

 

1986年 アメリカ国立がん研究所

 

 55〜69歳の女性約4万人を対象に5年間追跡調査したところ、
 ニンニクを週1回以上食べる人はそれ以下の人より32%リスクが減少

 

2006年 イタリアで発表された研究結果  全く・殆ど食べない人に比べ、
 食べる人は12%大腸癌のリスクが減少
 良くベル人は26%大腸癌のリスクが減少

 

2007年 世界がん研究基金とアメリカがん研究財団の共同調査
 ニンニクが大腸がんに効果があると発表した。

 

さらに、S-アリルシステインは生のにんにくよりも発酵黒にんにくのほうが10倍以上

 

含まれていることが判明しています。